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ラジオCMコンテスト

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特別講義 第5回「ラジオCMコンテストの傾向」

ラジオ、聞いたことがありますか?
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テレビ、インターネット、スマホなどに押されてラジオを聞く人は減少傾向にありますが、ラジオの世界でもコピーライターは活躍しています。ラジオCMもコピーライターがつくっています。
短いキャッチフレーズをつくるのとは異なり、短いストーリーをつくる仕事です。
多くのラジオCMは、20秒〜60秒くらいの長さです。ラジオCMコンテストでは、ほとんどが20秒。
セリフ、効果音、間、BGM、ナレーションなどを20秒の中に収めますので、ストーリーをつくると言っても、とても短い物語です。
漫画にすると2コマ漫画、漫才にするとボケとツッコミくらいの感覚でつくるといいかもしれません。

たとえば、このようなイメージです。

男A「お前、思いきったことしたなぁ」

男B「女の子たちが『やっぱり男はツルツルの方がステキよねぇ〜』って言ってたからさ」

男A「それって頭のことじゃないと思うぜ……」

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様々なラジオCMコンテストの受賞作品を見てみると、「笑い」の要素が入ったものが圧倒的に多いことがわかります。
「笑い」の内容を説明するのは難しいのですが、「ギャグ」というよりは「ユーモア」ですね。
「ワッハハハっ!」という笑いではなく、「クスリ」「ニヤ」「ハハ」といった感覚です。
リスナーを勘違いさせて、「なるほど、そういうことか」と思わせたり、落語のようにオチをつける。そんなラジオCMがウケがいいようです。


現在、文化放送 第7回 100万円争奪!ラジオCMコンテストが開催されています。
課題は、こちら。

応募は下記から行えます。

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