ブランディングの変遷

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ブランディングの変遷

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ブランディングの成り立ち

既にご存じの方も多いと思いますが、ブランディングの変遷についてお話ししておきます。

ブランドとは本来「焼き印」のことで、放牧している家畜の所有者を識別するためのものでした。この焼き印(識別するためのマーク)が現在のブランディングの始まりです。やがて焼き印は家畜だけでなく、ウィスキーの樽や石けんなど、様々な商品やケースにつけられるようになりました。

個を識別するためのマークでしたが、焼き印付きの優れた商品が広まり、マークを見ただけで商品が素晴らしいと連想される現象が起こったため、企業がブランド戦略に注目するようになりました。

1990年代に入り、カリフォルニア大のデービッド・A. アーカー教授が「ブランド・エクイティ(資産)」という考え方を提唱したことが契機になり、企業価値を高める戦略としてブランディングが改めて重要視されるようになりました。


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そして、社名を聞いたりロゴマークを目にしただけで「価値のある商品」「素晴らしい企業」などとイメージさせることを戦略的に行うようになりました。

現在「ブランドは経営資産である」とも言われ、多くの企業がブランディングを推進するようになりました。

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