コピー大学学長のコピーライターになったエピソードをお届けしています。
未経験者はやっぱりコピーライターになれない?
大学を中退して、広告制作会社でアルバイトをはじめ、数ヶ月たった頃に、
「名刺をつくってやるぞ」
と、上司から嬉しい言葉をいただきました。
人生初の「名刺」に舞い上がったぼくは、
「じゃあ、肩書きはコピーライターでお願いしま〜す」
と軽く言ってしまい、上司を猛烈に怒らせてしまいました。
「何を生意気なこと言ってやがるんだ!」
そりゃそうですよね。
広告のこともロクに理解していない、単なる「おつかい」のアルバイトの若造です。
コピーライターとしての実績どころか、「社会人」としても通用していたかどうか怪しいひよっこです。

猛烈に反省し、そしてガクーンと落ち込みました。
『そうだよな。何の実績もないし、アルバイトだし、大して役に立ってないし』
それからしばらくは「おつかいのアルバイト」として、大人しく過ごしていました。
1週間くらいたったころでしょうか。
「ほら、名刺が出来たぞ」
ありがたく受け取って名刺をしげしげと見ると・・・。
なんと、
「コピーライター」
という肩書きがしっかりと印刷されているではありませんか!!
嬉しかったですね、ホントにあれは。
「コピーライター」という肩書きの名刺をもらったぼくは、
「コピーライターとして頑張るぞ」
という勇気も一緒にもらった気がしました。
実際に、その名刺を持つようになってからは、ちょこちょことコピーの仕事をするようになりました。
でも、よくよく考えると、けっこういい加減な会社だったのかも?
自由奔放でおもしろい会社だったことは確かです。
つづきはこちら 4
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「コピーライターとしての初仕事!」コピーライター成長物語4
コピー大学学長のコピーライターになったエピソードをお届けしています。 はじめての仕事は、小さな個店のチラシ 広告制作会社で、アルバイトの身でありながらも 『コピーライター』 ...
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