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依頼されて企画をつくる場合

「依頼されてつくる企画」の場合の例としては、

「販売システムを再構築したい」
「事業の柱を増やすために、新規事業のアイデアが欲しい」
「新商品販売のために販促プランが欲しい」
「コストおよび業務改善を実現したい」
「インターネット通販事業を展開していきたい」
「コーポレートサイトをリニューアルしたい」
「広告のクリエイティブアイデアを」

など、求められる企画内容は無数にあります。
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相手が求めていることがある場合の企画で、最も大切なポイントは、「相手が求めていることを明確にする」ことです。


「コーポレートサイトをリニューアルしたい」という要望は、一見、相手が求めている内容が明確なような気がしますが、実は非常にあいまいです。

まず、どんなふうにリニューアルしたいのかが、わかりません。リニューアルすることによって、何を期待しているのか? どのような新しいコーポレートサイトを求めているのか?

ブランド価値を高めるような洗練されたイメージのものに作り替えたいのか?
それとも、コンテンツの更新を自社の社員で行えるような仕組みにしたいのか?
webからの問い合わせを増やしたいのか?
予算は、どれくらいかけられるのか?

「コーポレートサイトをリニューアルしたい」という要望だけでは、どのようにしたいかという具体的なことがわかりませんので、企画の立てようがありません。

まず、最初に行うことは、求めていることは何かを具体的にしていくことが欠かせません。

相手が求めていることは、ある程度想像できるかもしれませんが、この段階でズレが生じると、苦労してつくった企画はまった役に立たないどころか、「的外れ」という評価を下されてしまいます。

企画をつくる前には、相手の意向をしっかりと確認することがポイントです。