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企画書作成の3つのポイント

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企画書作成の3つのポイント 基礎編

そもそも企画書とは何か? 
企画書をつるく目的は何なのかを考えると、答えが見えてきます。


「やりたいと考えたアイデアを実行するために、誰かの承認を得る」
「相手が望んでいることを具現化する」
「相手の抱えている課題を解決する」

これが、企画書をつくる目的です。

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口頭で説明するだけでは十分に伝えきれない内容や、相手に納得してもらい「いいね、それやってみよう」と思ってもらったりするための補足・補強資料とも言えます。

企画書そのものは、企画を受け入れてもらうためのツールです。

最も肝心なのは企画の中身です。

企画の中身を相手に理解してもらい、「その企画を実施するとよさそうだ」と思ってもらうための資料が、企画書です。


企画の種類は、

新規事業・社内プロジェクトの企画
広告企画
販促企画
営業企画
新規顧客獲得のための企画
web戦略企画
などさまざま。
また、社内向けのものと、取引先向けの対外的な企画がありますが、企画づくりの基本的な考え方は、共通しています。

●「やりたいと考えたアイデアを実行するために、誰かの承認を得る」
●「相手が望んでいることを具現化する」
●「相手の抱えている課題を解決する」

ことです。

企画書という書類作りを目的にすることなく、企画本来の目的を達成することに意識を集中しましょう。