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自主的に企画提案する


「自主的に企画提案する」場合の企画の場合は、具体例としては、

「新規顧客を獲得するために、相手に見せる企画」
「新しい仕事を生み出し、仕事を受注するための企画」
「社内で新しいことを始めるための企画」
といったことがあるでしょう。

これらの場合、「仮説を立てる」と企画がつくりやすくなります。
「こんなことで困っているだろう」ということを考え、課題解決につながる企画を考えます。

たとえば、web制作会社が、ある企業のwebサイトを見てリニューアルを提案したいと思ったとします。

websample1m のコピー.jpg

webサイトを見ると、いくつかの問題点があることがわかりました。
「トップページへの戻り方がわかりにくいなど、サイト内で迷子になりやすい構成になっている」
「webサイト上で商品を販売しているが、購入するための仕組みがおろそか」
「ソーシャルメディアを利用しているものの、充分に生かし切れていない」
など様々な問題点がありました。

webサイトをじっくりと観察し、「この会社は、webでの商品販売を拡大しようとしている」という仮説を立てます。この仮説が、企画をつくるテーマになります。

自主的に企画を立てて提案する場合は、テーマにそって企画をつくっていけばいいのです。