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企画書の書き方の基礎 1ページで企画書を

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企画書の書き方の基礎 1ページ企画書


「企画書はどうやって書けばよいのか?」

結論から先に言うと、企画書の書き方に決まりはありません。どのようにつくるかは個人の自由です。

「やりたいと考えたアイデアを実行するために、誰かの承認を得る」
「相手が望んでいることを具現化する」
「相手の抱えている課題を解決する」
という目的を果たすために最も効果的だと思われる内容にすればいいのです。

企画内容によって異なりますが、抑えてくおくべき必要最低限の項目は、

●企画の目的・狙い
●企画内容
●期待できる効果
●費用
●実施時期
などです。

5588433_s.jpgつまり、ほんどの企画は「1ページでまとめることが可能」なのです。

もちろん、クライアントへ提出したり、社内で発表する場合には、たった1枚だけというわけにはいかないででしょうが、全体像を先につくっておくことは大切です。

1ページで企画概要を把握できないような企画なら、企画そのものを考え直す必要があるかもしれません。
企画自体が複雑すぎるか、まだしっかりと考えがまとまっていない可能性があります。

企画内容・アイデアができているかを見極めるには、人から「どんな企画?」と聞かれた際に、概要を説明できる状態になっているかどうかで判断できます。

まずは、1ページで企画の全体像をまとめる習慣をつけてみましょう。
やたらとページ数の多い企画書をつくりたがる人もいますが、ページ数が多ければいいと言うものではありません。

1ページで全体概要をまとめる。
その後に、補足するための説明やデータなどを加えていく。
企画書のページ数が多くなってしまう傾向の人は、これくらいの気持ちでつくるとちょうどいいかもしれません。

1ページ企画書は、要点にブレのない企画書をつくるためにも効果的です。