企画づくり

最も簡単な企画書をつくるコツ 稟議書

初心者向けの企画書〜社会人なら誰もが一度が通る道

企業によって様々ですが、物品の購入や多額の費用を要するプロジェクトや、取引先への支払金額が大きい仕事などについて稟議書が必要になることが多いでしょう。

稟議書は、最も簡単な企画書です。

稟議書

稟議書のポイントは、

  • 稟議内容
  • 申請事由
  • 費用対効果

の3つです。

たいていの場合、企業で稟議書フォーマットが用意されており、必要事項を記入します。

場合によっては見積書やパンフレット、その他資料を添付して提出しますが、基本的にはA4、1ページくらいのものが多いようです。

冒頭でも述べましたが、稟議書は最も簡単な企画書とも言えます。

別の視点から見ると「企画書は稟議書を発展させたもの」と捉えることもできます。

稟議書が書ければ企画書も簡単につくれると言ってもいいでしょう。

step
1
まずは稟議書の項目にそって内容を書いていきます。

step
2
次に、PowerPointなどの企画書テンプレートにその内容をコピペすれば、簡単な企画書が出来上がります。

稟議書の詳細

件名

かわりやすいよにシンプルに。件名だけで全体像がわかるのがベスト

起案者 所属部署 氏名

提案者の名前などを明記

概要

それを実行することによってのメリットを明確にすることがポイント

背景・理由

提案する内容が必要になった経緯や事情など

開始予定日

実施または導入予定日

費用

金額を明記

添付書類

カタログ・パンフレット、見積書など

 

ポイント

かける費用に値する価値があることが相手に伝われば、すんなりと承認されるはずです。

承認されない場合は、

・価値が伝わってない
・そもそもやる必要がない(無駄)

だからです。

内容の見直し、修正が必要です。

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